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確率論無視について

麻雀は確率論だけでは勝てない。そう考える人も多いと思います。
だれしも、ジンクスや癖、過去の経験から確率論以外打ち筋を持ち合わせているものです。
人はそれを時にオカルトなどと恐れるわけですが・・・

ここでは私の悪癖?(オカルト面)を晒していきたいと思います。

1.
たとえば以下の2種類(a)と(b)の1シャンテンがあったとすれば、私は(b)を好んでとります。

(a)
 一萬二萬三萬六萬七萬八萬三筒三筒四筒五索六索九索九索

(b)
 一萬二萬三萬六萬七萬八萬三筒四筒五索六索九索九索西

聴牌する確率からいえば(a)の方が高いのですが、
ピンフが約束される&防御することになった時、
若干守備力の高い(b)の形の方が私には優れた形に見えるからです。

2.
たとえば配牌時に以下のような手配になったとしましょう。

 一萬三萬四萬八萬三筒四筒一索五索六索七索西南東 九萬

配牌時から確率論を重んじるのであればここは字牌切りの1手でしょう。
しかし私は、1sや1mを落としていきます。

これは雀鬼流みたいに1順目に字牌をきらない!という流派ではなく、
私には数牌と字牌の間に境界みたいなものが見えていて、
その境界ラインの位置をコントロールすることで
より良い手に持っていくという独自の癖があるからです。
このラインコントロールは自分の調子によって変化します。
明らかに自分に流れが来ている場合は字牌をきりますし、
ラスで最速聴牌をしなければならない場合は確率重視で字牌を切ります。

3.
以下のような手が序盤にできたとします。

一萬二萬三萬一筒二筒六筒七筒七筒八筒二索四索西

私は中ぶくれになっている7pを切ります。上で紹介した2つの例と違うのは
これは完全に私自身が自覚している悪癖です。
なぜかピンズは早く処理しないと後々危険牌になるのではないかと
不安になり、せっかくの良形を崩してしまうのです。
そして9p、5pと引き入れフリテン状態によくなります。

このように確率論無視といっても、
期待値に準じている例1、完全にオカルトの例2、弱点でしかない例3と
私の場合上記の3タイプを持ち合わせています。

これを読んでるみなさんも共感できる部分があるかもしれません。
一応参考までに述べさせていただきました。

戦績を見て反省3(桃色大戦ぱいろん)

さてはて、前回から65戦しての結果は以下の通り。

20091108senseki.jpg

前回目標だった勝率は、
31.17%→32.2%と目標の32%を達成できました。

ドラ使用率は44.77→45.45と目標の47%には及ばなかったものの向上。

振込み率は10.90%→10.54%と大幅なダウン。

この背景には、場の河から山の残り牌を予想する術を会得し始めたということがあります。
他に煮詰める部分もまだ残っているので次の目標は、

勝率33%!ドラ使用率46%としたいと思います。

とある雀士58s待ち

とある対局の1場面。10順目で南家がリーチをかけてきました。
見るからににピンズが怪しいです・・・が・・・

20091107-1

和了手牌は以下のとおり5、8s待ちだったのです。

20091107-2

動画を取っていましたので手を順に再生して調べた結果相手の捨て牌は
1枚目 北手出し
2枚目 9m手出し
3枚目 9mツモ切り
4枚目 9s手出し
5枚目 7s手出し

6枚目 2m手出し
7枚目 3m手出し
8枚目 1sツモ切り
9枚目 3mツモ切り
10枚目 6s手出しリーチ

よって8順目には以下のような667s手が完成していたことになります

三筒四筒四筒五筒五筒六筒六筒七筒三索三索六索六索七索

そこで問題です。

なぜこの雀士は9,7sを切りながら5、8s待ち聴牌になったんでしょうか?!

初めの配牌からリーチまでへの過程を推理して答えよ!

捨て牌↓
北九萬九萬九索七索二萬三萬一索三萬六索横

お勧めの麻雀本

数多くある麻雀本がありますが、やはりピンキリあります。
というより、正直麻雀の本ははずれ本が多いです。

ここでは、私が選んだ読みやすさと実用性など考慮したお勧め本を紹介します。

絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術 (Ai books)絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術 (Ai books)
(1999/01)
小島 武夫

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ミスター麻雀こと小島プロ著の一冊。捨てハイや筋を利用した相手の手を見破る方法を
小島流に解説しています。ちゃんと裏づけのある説明をしていて、読み応え十分。
暇なときに手に取る私のバイブルです。これ1冊で麻雀の格が3段階くらいあがる気がします。

絶対に覚えられる麻雀あがり役と点数のかぞえ方絶対に覚えられる麻雀あがり役と点数のかぞえ方
(2007/06)
狩野 洋一阪元 俊彦

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上の絶対負けない麻雀と同じ日本文芸社の1冊。麻雀の得点計算がとにかく
わかりやすくかかれています。

麻雀力 検定問題集麻雀力 検定問題集
(2001/12)
不明

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画像ないですけど、麻雀の問題集です。読みやすくお手ごろな値段なのでお勧め。

ついにSNS始動!

桃色大戦ぱいろんがコミュニティーという面で新たな1歩を踏み出した。

オンライン麻雀ゲーム「桃色大戦ぱいろん」が10月28日にSNSを正式稼動させた。
オンラインゲームとしては、コミュニティ性が弱いとされていた「ぱいろん」だけに今回の実装で
プレイヤー同士の交流の広がりが期待される。

また、公式サイトではこれにあわせ「SNS開始記念ガチャ」の販売が開始された。

さらに今秋もうひとつの目玉である、SNSと連動してチャットなどが行える空間「ぱいろん島」
実装も近々予定されており今後も注目を集めそうだ。

とニュース風にお送りしました。

snscpn_bnr.jpg


プロフィール

フィナルタ

Author:フィナルタ
好きな漫画 ネギま!咲-saki-
好きな役   タンピン系
愛用キャラ  アンジェ
戦術系統  メンゼン速攻

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